【登壇】京都産業21、エンジェルコミュニティ交流会(第14回)にピッチ登壇します
2025.07.25
京都産業21(京都府)主催のエンジェルコミュニティ交流会(第14回)に、当社がスタートアップ企業としてピッチ登壇いたします。
エンジェルコミュニティ交流会(第14回)について
開催日時:2025年8月1日(金) 15:00~18:00
登壇者:代表取締役 小林 史弥
2025.07.25
京都産業21(京都府)主催のエンジェルコミュニティ交流会(第14回)に、当社がスタートアップ企業としてピッチ登壇いたします。
エンジェルコミュニティ交流会(第14回)について
開催日時:2025年8月1日(金) 15:00~18:00
登壇者:代表取締役 小林 史弥
2025.07.18
AIエージェント搭載の次世代サービス『オフィス番AI』の開発と全国展開を加速
レジリエント株式会社(本社:京都府京都市下京区、代表取締役:小林 史弥 以下 当社)は、Garnet Capital(本社:東京都港区、代表パートナー:瀬戸 恭祐)、Hyperion(本社:東京都港区、代表パートナー:南出 昌弥)、インキュベイトファンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:村田 祐介)を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドで総額4,300万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。
■資金調達の背景
2022年10月に京都で創業した当社は、「安心して挑戦できる環境を創造し、一人ひとりが夢に専念できる社会を実現する」を掲げ、バックオフィス支援事業を展開しています。主力サービスの月1時間から始めるバックオフィス代行「オフィス番」は、サービス開始から1年半でスタートアップ・ベンチャーから大企業まで150社を超える企業をご支援してきました。
また、急速な少子高齢化による労働人口の減少が進む中、企業は従業員の生産性向上と働きやすさの両立を強く求められており、業務効率およびDX化支援のニーズも増えております。
今回の資金調達において、バックオフィスに特化した「オフィス番」シリーズの強みである、コンサルティングからBPOまで一気通貫で対応できる体制に、AI機能を加えることで顧客企業のさらなる成長に貢献いたします。
レジリエント 代表取締役 小林史弥 コメント
当社は、京都で創業し、伝統と先端技術が交わる街で培った想いを胸に、初めて資金調達をしました。
調達資金はAIエージェントの開発と人材採用や全国展開に向けて活用し、お客様の日々の業務効率化と安心・安全の実現をさらに加速するとともに、社会全体の持続可能性にも貢献できると確信しています。これもひとえに株主・パートナー企業の皆さまのご支援の賜物です。今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
■出資VCからのコメント
Garnet Capital 瀬戸 恭祐 様
バックオフィス業務は企業活動における非常に重要な役割である一方でその専門性の高さや業務の複雑さから最適化が難しく、いまだに大きな課題が残る領域です。
レジリエント社はバックオフィスに精通したチームとAIを活用した手厚い支援によって業務改善や最適化、その後のサポート体制までを極めて高いクオリティで遂行することで顧客満足度が非常に高いサービスを提供しており、この領域における課題の解決を大きく前進させられると考えています。
今回の出資を通じ、業務の最適化や効率化のみならず企業の成長加速も実現するというレジリエント社の挑戦をしっかりとご支援して参ります。
Hyperion 南出 昌弥 様
バックオフィスのBPOニーズは年々拡大しており、AIエージェントを活用して大幅な効率化が見込まれる魅力的な市場の一つでもあります。代表の小林さんは、マーケットの仮説精度やBPO事業の作りこみが素晴らしく、レジリエント社がバックオフィス領域におけるAgenticAI企業としてのポジションを築いていく未来に期待し、Hyperionより出資させていただきました。引き続き、事業拡大の成長に寄与出来るように尽力いたします。
インキュベイトファンド株式会社 中村 真理 様
同社が掲げる「一人ひとりが夢や目標に専念できる社会を創る」という志に深く共感し、今回株主として参画できることを大変嬉しく思います。社名の“レジリエント”が示す通り、同社は変化にしなやかに適応し、困難からも素早く立ち直る組織づくりをバックオフィス領域から支援しています。創業チームのバックオフィスに関する深い理解と実行力が、これまで数多くの顧客企業からも愛されてきました。今回の資金調達でAIエージェントを用いた会社へと進化していきますので、今後の更なる価値創出にご期待ください!
当社は2025年7月23日(水)~25日(金)に開催のDX実現のための総合展「DX総合EXPO 2025 SUMMER 」に出展いたします。
展示ブースにおいて、当社のバックオフィス支援サービス『オフィス番』を詳しくご紹介するほか、下記の特典とブース内にてセミナーも実施しますので、ぜひ当社のブースへ訪問予約の上、お越しください。
2025.06.16
レジリエント株式会社は、2025年6月17日(火)に共催セミナーを実施します。
登壇予定企業
・京都市
・日本アイ・ビー・エム株式会社
・株式会社マネーフォワード
・レジリエント株式会社
IVS(https://resilient.jp/news034/)の直前開催情報や京都に進出を考えている企業様向けの対面セミナー・交流会(参加費無料)を予定しております。
【場所】
丸の内オアゾ 丸の内北口ビルディング1階 丸北カフェ
登壇者: 代表取締役 小林 史弥
※少人数での招待制のため、一般参加者の応募はございません。
2025.05.22
レジリエント株式会社(本社:京都府京都市下京区、代表取締役:小林史弥 以下 当社)は、2025年5月20日に京都で開催されたピッチイベントである「THE JSSA Kyoto Pitch Award」で最優秀賞および審査員賞等を含む4賞を受賞したことをお知らせいたします。
THE JSSA Kyoto Pitch & Booth Vol.59は、一般社団法人日本スタートアップ支援協会が主催し、共催に公益財団法人京都産業21と京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都知恵産業創造の森が後援する、スタートアップイベントです。
参考URL: https://peatix.com/event/4337329/view
レジリエントは、これまで提供のサービス「オフィス番」から発展させ、AI技術を活用したバックオフィス支援の革新的な新サービスについてプレゼンテーションを行い、「最優秀賞」ならびに「審査員賞」「株式会社オービックビジネスコンサルタント賞」「EY新日本有限責任監査法人賞」を4賞受賞いたしました。
レジリエント 代表取締役 小林史弥 コメント
このたびは最優秀賞という栄誉ある賞を頂き、誠にありがとうございます。
京都発のスタートアップである当社は、「安心して挑戦できる環境を創造し、一人ひとりが夢に専念できる社会を実現する。」というパーパスのもと、バックオフィス支援サービス「オフィス番」の展開に取り組んでまいりました。
企業が本来の事業に集中できる環境を整え、挑戦し続ける経営者や会社を支えられるよう、今後も現場に寄り添った支援を全国に広げてまいります。
提供するサービス
月1時間から始めるバックオフィス代行「オフィス番」https://resilient.jp/backoffice/
管理部長代行サービス「オフィス番プラス」https://resilient.jp/backoffice-plus/
ゼロからのバックオフィス体制構築を丸ごと支援「オフィス番プレミアム」https://resilient.jp/backoffice-premium/
2025.05.15
~会場内のブース出展では当社サービスをご紹介~
レジリエント株式会社は、2025年5月20日(火)、「THE JSSA Kyoto Pitch & Booth Vol.59」(主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会 共催:公益財団法人京都産業21 後援:京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都知恵産業創造の森)のPitch Awardにファイナリストとして登壇いたします。
また、会場内にブース出展し、当社サービスもご紹介いたします。
日時:2025年5月20日11時00分~20時30分
会場:京都経済センター 2階 京都産業会館ホール
主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会
共催:公益財団法人京都産業21
後援:京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都知恵産業創造の森
ブース出展について
当社は、12時~15時にVC,CVCとスタートアップ、大企業、スポンサーの商談ブース、第1部 25ブースに出展いたします。
詳細:https://peatix.com/event/4337329/view
Pitch Awardでは、代表取締役 小林 史弥が登壇し、限られた時間内で事業の概要とビジョンについてプレゼンテーションを行います。このピッチを通じて、投資家や事業パートナーとの出会いを創出し、更なる事業の成長と発展につなげてまいります。
■THE JSSA Kyoto Pitch & Booth Vol.59とは?
「The JSSA TOKYO Pitch Award & Meetup Vol.59は、会場内でのピッチや、面談ブースでの壁打ちや商談を行うMeetupイベントです。
京都烏丸で初開催となり、トークセッションは関西財界人やIPO経営者から産学連携や共創事例、最新のトピックスが聴けます。
2024.04.15
当社代表の小林が、日本経営診断学会の関西部会にて、「京都老舗企業における生存要因」と題し研究報告を行いました。
本研究は、京都の老舗企業のおける事業継続の資となる特徴を明らかにすることを目的としています。近年起こっている新型コロナウイルスや大規模災害によって、多くの企業が存続の危機に立たされています。100年以上続いてきた老舗と言われる企業は、それにどう対応し現在まで継続し得たのか?特に老舗企業が多い京都を対象に、”レジリエンスと老舗企業”という視点から紐解きました。
100年以上続く企業は、自然災害や戦争、政治体制の変化など、少なくとも3回以上のピンチを乗り越え今に至っています。老舗には、「代々引き継いできたのれんやブランドイメージを守る」(家業継続)という理念が深く根付いています。また、過度な利益追及せず、時代の潮流にマッチした経営革新には積極的であるものの、投資には慎重であり、常に内部留保を優先する傾向にあります。
中でも京都は、限られた地域に多くの老舗が集中し、互いに強い共存関係で繋がっています。そのような地域性からも、利益追求だけではなく、地域における自社の社会的価値や、社会における役割が常に意識されていることが感じられます。
京都には、食品・繊維関連・工芸品の分野における伝統文化を継承する企業が多く存在しますが、長く継続する企業の特徴として、積み上げてきた実績を強み(付加価値)として差別化を図っている点があげられます。
この様な考察から、長年に渡る経営の中で、幾多にも及ぶ危機を乗り越えて現在まで続く老舗のレジリエンスの源泉が垣間見えてきます。今後は、老舗企業の経営者が短期的視点で経営をどう捉えているか、また、京都のように「地域特性」という観点からも、「レジリエンスと老舗」というテーマに注目していきたいと考えています。
2024.02.27
当社代表 小林が、「日本経営診断学会 第208回関西部会」にて研究報告を行います。
テーマ:「京都老舗企業における生存要因 -レジリエンスと老舗論の視点から-」
新型コロナウイルス感染症の影響で経営難に陥る企業が存在する中で、事業継続に長けた老舗企業やレジリエンス(resilience)への注目が高まっています。
本研究報告では、小林が実施した半構造化インタビューを元に、京都老舗企業ならではの生存要因を明らかにします。
http://www.shindangakkai.jp/info.html#kansai240316
※当会は日本経営診断学会 会員の方を対象としております。会員以外の方は参加いただけませんので、ご了承ください。