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【プレスリリース】規程DXサービスを提供するKiteRaとバックオフィス代行のレジリエントが業務提携。

2024.07.17

バックオフィス代行のプロフェッショナル「オフィス番」を提供するレジリエント株式会社(代表:小林史弥、本社:京都府京都市、以下「当社」)は、企業向け規程DXサービス「KiteRa Biz(キテラビズ)」と、社労士向けサービス「KiteRa Pro(キテラプロ)」を展開する株式会社KiteRa(代表取締役社長CEO:植松隆史、本社:東京都港区、以下「キテラ」)と業務提携を行ったことをお知らせします。本提携により、バックオフィス業務のDX化を支える両者が密に連携し、業務効率化を実現してまいります。

詳しくはこちらをご覧ください。

【セミナーレポート】京都府立鴨沂高等学校の「公共探究」授業で講義を行いました。

2024.06.07

2024年5月30日、当社代表小林が、京都府立鴨沂高等学校の教養科学・人文探究コース「公共探究」において、「キャリア選択におけるウェルビーイングと企業が取り組む社会的ウェルビーイング」というテーマで講義を行いました。

京都府立鴨沂高等学校は、1872(明治5)年に設立された、140年を超える歴史を持つ伝統ある学校です。同校では、京都の学校という特色を活かし、「京都文化」をテーマに、フィールドワークなどのアクティブラーニングを積極的に取り入れた総学に取り組んでいます。

小林自身、京都で生まれ育ち、同地でレジリエントを創業しています。今回は、そのご縁でお声がけをいただき、学生たちが将来のキャリアを考える一つの指針として、自分自身、そして企業の在り方としてのウェルビーイングをテーマにお話ししました。

人が生きていく上での「生きがい」とは、好きなこと・得意なこと・世界が求めるもの・お金になることの4つが重なることを言います。「自分は何の仕事がしたいか?」と考えるとき、ただ「好きだから」「お金になるから」と偏った選択をしても、ウェルビーイングは実現できません。
一方、社会的ウェルビーイングは、いわゆる”人間関係に対する幸福”のことです。この幸せは、単なる交友関係の多さでなく、信頼でき、かつ愛情のつながりがある人間関係を築くことで実現します。

講義では、企業が取り組む社会的ウェルビーイングの事例として、漁港とのネットワークを活かした珍魚で商品開発を行う企業と、インドネシアのカカオ農家との直接取引で、フェアトレードを実践するチョコレートメーカーという、京都発の企業を紹介しました。

このように、自社のビジネスを、単なる利益追求ではなく、より良い社会を築くためと位置づけている企業の取り組みから、学生一人ひとりが、自分の生き方やキャリアを考えるヒントを得てくれたのではないかと思います。

最後に、授業後、生徒たちから寄せられた感想をいくつかご紹介します。

<生徒の感想>
●イノベーターの記事を紹介した部分で、「自分が選んだ選択肢が良いか悪いかじゃなくて、それが最善の道に出来るようにしたい」というのがとても共感できて、最善の道を選ぶっていうのはやっぱり難しいことだと思うので、自分が選んだ道をいかに良いものできるかというのを考えたいです。
※イノベーターの記事はこちら

●挑戦する準備期間のようなものは学生までかなと思っていたけど、そんなことはなくて、しっかりと目標を持ってそのための準備なら、何かと並行しながらでもできるんだなと思った。

●企業のウェルビーイングのところで、自分の企業のことだけでなく、原料を作っている人や周りの環境なども考えていること。

●自分がやりたいことをすることが幸福には必要だとわかった。やりたいことを見つけるためには、さまざまなことに挑戦することが必要とわかった。

●社会の幸福は思ったよりも小さくて、地元の範囲だったりすることがわかった。だから、大きく見るだけではなく、範囲を狭めてみること。

【オフィス番】LPをリニューアルしました

2024.05.09

「オフィス番」は、中小企業支援と管理部長を経験を持つ代表が立ち上げた、身近に相談できるバックオフィス業務代行サービスです。2023年11月のサービス提供開始以来、上場企業をはじめ、スタートアップから中小企業まで多くのお客様にご利用いただいています。

サービス開始から約半年を経て、この度、LPを全面リニューアルいたしました。新LPでは、サービス内容やメリット、導入イメージをより分かりやすくご紹介しています。

当社の役割は、少しでも多くお客様が本来のコアビジネスに集中して取り組めるよう、守りとなるバックオフィス業務をご支援することです。安心してサービスをご利用いただくために、当社のクライアントパートナーがお客様窓口となってご依頼業務を伴走支援する他、同業他社では対応していない業務整理や効率化のご提案、ITツールの導入・運用サポートや補助金・助成金の情報提供など、バックオフィス業務全般の効率化をサポートします。

当社スタッフ全員が、熱意と想いをもって皆さまのサポートにあたらせていただきます。初めてバックオフィス代行をご利用いただくお客様向けに 、必要な時間だけご利用いただけるお試し用プランもご用意しておりますので、「何を頼めばよいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

【セミナーレポート】日本経営診断学会 第208回関西部会

2024.04.15

当社代表の小林が、日本経営診断学会の関西部会にて、「京都老舗企業における生存要因」と題し研究報告を行いました。

本研究は、京都の老舗企業のおける事業継続の資となる特徴を明らかにすることを目的としています。近年起こっている新型コロナウイルスや大規模災害によって、多くの企業が存続の危機に立たされています。100年以上続いてきた老舗と言われる企業は、それにどう対応し現在まで継続し得たのか?特に老舗企業が多い京都を対象に、”レジリエンスと老舗企業”という視点から紐解きました。

100年以上続く企業は、自然災害や戦争、政治体制の変化など、少なくとも3回以上のピンチを乗り越え今に至っています。老舗には、「代々引き継いできたのれんやブランドイメージを守る」(家業継続)という理念が深く根付いています。また、過度な利益追及せず、時代の潮流にマッチした経営革新には積極的であるものの、投資には慎重であり、常に内部留保を優先する傾向にあります。

中でも京都は、限られた地域に多くの老舗が集中し、互いに強い共存関係で繋がっています。そのような地域性からも、利益追求だけではなく、地域における自社の社会的価値や、社会における役割が常に意識されていることが感じられます。
京都には、食品・繊維関連・工芸品の分野における伝統文化を継承する企業が多く存在しますが、長く継続する企業の特徴として、積み上げてきた実績を強み(付加価値)として差別化を図っている点があげられます。

この様な考察から、長年に渡る経営の中で、幾多にも及ぶ危機を乗り越えて現在まで続く老舗のレジリエンスの源泉が垣間見えてきます。今後は、老舗企業の経営者が短期的視点で経営をどう捉えているか、また、京都のように「地域特性」という観点からも、「レジリエンスと老舗」というテーマに注目していきたいと考えています。

【セミナーレポート】バックオフィス分野における在宅人材のマネジメント

2024.03.11

2月22日、バックオフィス分野の在宅人材活用をテーマに、株式会社アイドマ・ホールディングス社との共催セミナーを実施しました。

人手不足や業務効率化が不十分など、組織運営の課題は様々ありますが、その要となるのは「いかに効率的かつ有効的に人材を活用できるか?」ということです。

バックオフィス業務に在宅人材を有効活用することができれば、経営者は、煩雑な作業に捉われず主業に専念することができます。しかし、中小など人員が少ない企業では、1名で複数業務を兼任していたり、複数名で同じ業務を担当していたりと、業務の切り分けが難しいというケースが少なくありません。

本セミナーでは、このような課題をお持ちの企業様が自社の業務内容を棚卸し、ITツールなども活用することで、業務に応じて必要な人員だけを配置し、経営効率を最大化するためのポイントについてお話しました。

レジリエントのバックオフィス支援サービス「オフィス番」はこちらでご紹介しています。

日本経営診断学会 第208回関西部会にて当社代表が研究報告を行います。

2024.02.27

当社代表 小林が、「日本経営診断学会 第208回関西部会」にて研究報告を行います。

テーマ:「京都老舗企業における生存要因 -レジリエンスと老舗論の視点から-」

新型コロナウイルス感染症の影響で経営難に陥る企業が存在する中で、事業継続に長けた老舗企業やレジリエンス(resilience)への注目が高まっています。
本研究報告では、小林が実施した半構造化インタビューを元に、京都老舗企業ならではの生存要因を明らかにします。

http://www.shindangakkai.jp/info.html#kansai240316

※当会は日本経営診断学会 会員の方を対象としております。会員以外の方は参加いただけませんので、ご了承ください。

【セミナー】バックオフィス分野における在宅人材のマネジメント・成果が出ている事例をご紹介

2024.02.14

「バックオフィス分野の在宅人材活用」をテーマに、㈱アイドマ・ホールディングスとの共催セミナーを開催いたします。

■開催日時
日  程:2024年2月22日(木)
時  間:15:00~15:30
場  所:オンライン
参  加:無料

■開催概要
社員の生産性を上げたい・バックオフィスを効率化したいが、
何から手をつけるべきか分からないといったお悩みはありませんか?

総務、労務、人事、営業部全てが一気通貫で連携強化をして、
生産性を高める事が可能です。

DX・業務改革の基礎知識から、業務改革の具体的な進め方、バックオフィスにおける代表的なお悩みとDXツールを活用した解決事例についてもご紹介します。

■このような方におすすめ
・バックオフィスDXをしたいと思っている方
・企業を成長させる為に強化したいと思っている方
・固定費ではなく変動費で成長させたい方
・コミュニケーション向上させ、業務効率を上げたい方

■登壇者

竹ノ内 友樹
株式会社アイドマ・ホールディングス
クラウド・メンバーズ事業部
クラウド・エージェンシー/事業責任者

小林 史弥
レジリエント株式会社
代表取締役

※参加のお申し込みは、こちらの申込フォームに必要事項をご記入ください。

ご不明点などございましたら、下記の事務局メールアドレス宛にお問い合わせください。

イベント事務局 (株式会社アイドマ・ホールディングス)
ryota_kamochi@aidma-hd.jp
受付時間:10:00-18:00(土日・祝祭日を除く)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

「中小企業を応援したい」ベンチャー.jpに代表のインタビュー記事が掲載されました。

2023.12.20

当社代表小林が、ベンチャー企業を応援するメディア「ベンチャー.jp」の起業家インタビューの取材を受けました。

記事では、新サービス「オフィス番」のご紹介やバックオフィス系BPOを始めたきっかけ、そして中小企業の支援にかける想いを語っています。どうぞご覧ください。


▼中小企業を応援したい。バックオフィス支援サービス「オフィス番」を提供

https://venture.jp/news/2023/12/20/5696/

Yahoo!ニュース・週刊BCNにてオフィス番についての記事が公開されました

2023.11.30

「Yahoo!ニュース」・ITビジネス情報サイト「週刊BCN」にて弊社「オフィス番」についての記事が公開されました。


▼Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/e327dd75edff573968911ab8914b20350676b9e8


▼週刊BCN

https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20231130_201627.html


新サービス「オフィス番」詳細はこちら

『THE INNOVATOR』に弊社代表が紹介されました

2023.09.29

”各界で活躍する「ヒト」にフォーカスを当て、個々の選択肢のヒントを得る。 ”をコンセプトとした情報発信サイト『THE INNOVATOR(ザ・イノベーター)』にて、弊社代表・小林史弥のインタビュー記事が掲載されました。

弊社代表・小林の”仕事へのこだわり”や、”現在の仕事についた経緯”より経営支援、会社の守りを強化する事業への想いが紹介されています。

よろしければ下記リンクより是非ご一読ください。

レジリエント株式会社 小林史弥